たましいの里祭り

椿原さんは、世界を渡り歩いた大道芸人。
そんな彼と奥さんと、縁あって知り合い、地元のイベントにお誘いいただきました。

クラブミュージックに、ダブ、DJダンスチューン、
ライブペインティングから、パフォーマンス、ベジタブルカレーの屋台、
なぜか青空の下で、憩いのスナックまで出現、

家具の音楽も、1日だけの桃源郷、
バターケース制作ワークショップで参加いたします。
楽しくやりましょ。



たましいの里祭り

 火と水と大地と、風と空。そして『いのち』と『時』
全てはぼくらの『たましい』へつながっている

「たましいの里祭り」

開始日時2009年 11月 21日 (土曜日) 11時00分

終了日時2009年 11月 21日 (土曜日) 20時00分
(家具の音楽ワークショップは、夕方5時ごろまで)

場所三重県名張市滝之原公民館

入場無料 (雨天中止)

お問い合わせ(椿原まで) 080-3068-6029


※ゴミは各自お持ち帰りください
※事故、トラブル等、一切責任は負いません
※駐車場が狭いのでなるべく乗り合わせてお越しください
※思いっきり楽しんでください

# by kaguno-ongaku | 2009-11-17 00:03 | お知らせ等、news 

ささやかなプレゼント

ヨメ虎記念日に、息子と仕上げたプレゼント。

# by kaguno-ongaku | 2009-11-16 23:24 | シナトラ写真館 

室内と情景的額



自分が木版画を制作していた頃、こういう額があったら、
もっと良い小品がつくれたのかも知れません?

そんな気持ちにさせてくれる額を作ってみました。

# by kaguno-ongaku | 2009-11-13 01:08 | 家具の音楽なその他,works3 

木の仕事展’09/木の100額展








木の仕事展として3年、クラフトパークで2年目。
4日間で、約600名の来場者に恵まれ、
販売面でも少なからず前進がありました。
確かな手応えにはまだ遠いですが、
それでも着実に歩んでいることを実感できます。
なかでも木の100額展を企画、経験したことは、
社会にどうコミットしていくのか?、私自身に特別な問いかけを与えてくれました。

家具屋に出来る事は、たかが知れていますが、
今の気持ちだけは忘れないようにしたいものです。

良い展覧会であったと、こころからそう思えました。
それもすべて、献身的にご協力いただいた、皆さんのおかげです。
関係各位、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

家具の音楽/名嘉眞 正

# by kaguno-ongaku | 2009-11-13 00:15 | 個展/展覧会/展示会 

木の仕事展’09



3回目となる木の仕事展。
今回はたんぽぽの家の協力で、「木の100額展」も併催。
日曜日午前中は、ご好評のギャラリートークも行います。

皆さん、手と手を取り合っていらしてね。

<日時>
11月6日(金)~9日(月) 9:30〜17:00
11/8(日)午前10:00~11:00 ギャラリートーク開催

<場所>
ものづくり総合施設 「大阪市立クラフトパーク」展示室
〒542-0083  大阪市平野区長吉六反1-8-44
http://www.craftpark.kidsplaza.or.jp/

<主催> 木の仕事の会

木の仕事展’09

木の100額展

# by kaguno-ongaku | 2009-11-01 22:30 | お知らせ等、news 

Prop's Festival vol.5


大きな椅子をつくる、
小さなイベント開催!

今年で5回目を向かえます、プロップスフェス。
成り行きか、必然か?、角ノミ持ち込んで、大きな椅子をつくることに。
誰や言出した奴は、おもろいやんけ。


家具の音楽も、勢いに任せてバターケース等のワークショップを行います。
そんなわけで、今年は青空の下で工作目白押し。


希望者は、エプロンコスプレでお越しくださいませ。
皆さん秋の工作いかがですか?


・日時 10月31(土)〜11月1日(日)
          午前11時〜午後5時

・会場 北巣本保育園 グラウンド
       大阪府門真市北巣本町37-11

・雨天の場合    小雨決行、当日決定します。
  二日間雨の場合、11月3日に順延、1日開催の場合、順延なし。


・お問い合わせ
     072-883-0224  Zoo 永田まで

・お断り  会場は、駐車スペースが限られています。
  満車の場合、駐車をお断りする場合がありますのでご了承ください。

# by kaguno-ongaku | 2009-10-28 22:10 | お知らせ等、news 

俺はボーリングマン


ブナの粘っこさにはあきれたボーイズ。

不思議なもので、あれをやろうかと思ってると、そういう仕事が舞い込んできます。
用意ができていようが、そうでなかろうが、そういうときはおかまいなしに、別の仕事も
舞い込んできます。

重なるんですねこれが。

神さま、もうちょっと都合を考えてや。
たわけ。

# by kaguno-ongaku | 2009-10-26 01:35 | 夜を日につぎ, blog 

複眼的「機能する椅子、道具としての家具」

先日のファニコネ展、11日の閉場後に、テクノエイドスペース/森下代表を講師に、
関係者によるかなりマニアックな、「ura 座るセミナー」を開催しました。
参照)以前開催の「木の仕事の会/座るセミナー」

本来は主催者として、総括を先にすべきかも知れませんが、
出展者でもあることを考えると、ある程度時間を置いた方が、
客観的に見えてくることもあるでしょう。
ですので複眼的に、少しその方向から考えてみたいと思います。
出展 家具の音楽/デスクチェア

森下先生には、普段から様々な面でご助言いただいています。
また、この展覧会企画にともない、
少なからず先生の教えから、影響を受けていることは明白です。
ですので特に私に取っては、今回は実施編としての側面がありますね。
今まで、実際の生活での使用状況を考え、お客さんの指定でない限り、
ウレタンによる張りを主に採用してきましたが、今回は削り出しの椅子。
しかも少々特異な機能を要求されるデスクチェアです。

道具としての良い椅子の必須条件 
      → 目的に応じた姿勢、座位保持に必要な機能を満たす事。

使用目的のはっきりとした椅子を選択する事で、
機能、設計の明確化が行えると踏みました。
そうしたポイントを曖昧にすませないためにも、
私に取って今回の削り出し成形は必然でした。
それはデスクチェアの本来の目的と、そのための機能にも合致したものです。
数時間にわたる特定の姿勢でのデスクワーク、
その姿勢による腰と体の負担軽滅に優先にされるべきは、
クッション性、快適性ではなく、急所を押さえた各部形状、
角度構成、面による座位保持との考えです。
(もちろん +座面深さ、高さ)



もちろん目的により、優先順位はあるかと思いますが、
椅子として、最低限そこをないがしろにしては、
他のどんなすばらしい設計、デザインも機能しない部分があります。
ターミネーターでない私たちには、
そういう道具として「機能する椅子」が必要に思われたからです。
それこそが今回の展覧会のタイトル、テーマでもあります。

展覧会の会期中、様々な方々の座り方をじっくり観察できました。
感じた事は、椅子がどうこう以前の、
腰を引いて「座る」ことが出来ない方がとても多いことです。
そうした方は、どの椅子に座られてもそうした姿勢をされる傾向がありました。
どちらかと言うと、「腰掛ける」なのでしょうか?
いや、背面が無ければ、逆にちゃんと腰を引いて座るのかも知れません。
サドルスツールなどは、その良い回答だと思います。

そこで感じたのが、座面アンカーポイントの有用性です。
それが設計上にあるかないかの違いは、数mmの数値以上に大きいかもしれません。
特に板座で、使用時に前傾姿勢にウエイトをおくデスクチェアでは明かです。

とは言うものの、私自身、理論尽くめでそうした訳ではありません。
座ってみて、必然的にその位置に必要と感じたものです。
(レカロ、アーロン等、デスクチェア、エグゼクティブチェアのように、
背と座の連動式傾斜機能を持たない場合、当然でしょう)
これは肩甲骨の動きを妨げない様、背板上部幅を狭めに設計したことにも言えます。
偉そうに聞こえるかも知れませんが、手で考える職人の強みはここだと思います。
それをよりいっそう確固たるものにするのが、学術的理論、データの採用だと。
つまるところ、職人、研究者どちらも人を見るべきなのでしょう。






なんだか固い話になりましたね。
もう少し。
道具を作る側において心すべきは、理論や個性のお仕着せは、
機能もデザインも不快さに繋がるということです。
芸術や仕事ならともかく、毎日の生活のなかでは目障りで、
窮屈な屁理屈でしかありません。
カスタムメイドファニチャーなら、尚更でしょう。
道具としての別注家具の理想は、そうした理論や理屈を感じさせずに、
注文主の要望、目的に対し相応のデザイン、
当たり前の機能を満たす事ではないかと思います。

さて今回のデスクチェア、
来場者、森下先生にも、そこそこの合格点をいただけたようです。
特に座(アンカー部)と背(ランバーサポート部)の当たりと、
可動式アームは、その目的と機能がわかり易く、好評でした。
ではそのショーモデルをどう市販車にフィードバックするか、、。
これがメーカーでも、工房でも、もっとも難しく困難なことだと思います。
私思うのですが、椅子で一番難しいのはダイニングチェアではないでしょうか?
特に日本において、コスト的にも、デザイン的にも、
使用状況的にも、目的の多様性とそのための機能面でも、、。
そうしたすべての要求を満たすものは、不可能にさえ思えます。
(だってそれってナンデモ椅子でしょ、、助けてドラえもん)

フィードバックさせやすいのは、マイチェアとして設計できるイージーチェアでしょうね。

今回の展覧会では、出展者各位が、私のわがままな主旨に賛同いただき、
それぞれのアプローチで、出展いただきました。
会場でのアンケートを読む限り、その主旨は、
ご観覧いただいた皆さんにご理解いただけたようです。
何が出来て、何が力及ばなかったのか?
個々に持ち帰り、仕事に戻るべきでしょう。

注文をさらっとやってのける事が、職人のかっこよさです。
その日まで、せいぜい屁理屈たれて精進いたします。

では皆さまアディオス、ごきげんようバイナラ。



*ファニコネは、定期的に開催するグループ展でも、特定のメンバーでもありません。
それが必要とされれば、必然的に協力を求め、開催する種のものです。
次回は作り手だけでなく、そこからインテリアをキーワードに、
重力の軌道内での企画力のひろがりにも期待しています。
よりコアな企画かもしれませんし、無重力脱力系かもしれません。
乞うご期待。

# by kaguno-ongaku | 2009-10-18 01:12 | 個展/展覧会/展示会 

機能すること、共有すること


 大阪市立中央公会堂「機能する椅子、道具としての家具」展。御陰さまで、会期中2日間で、約300人の来場者にご観覧いただき、無事終了することができました。

 今回のテーマを絞った展覧会企画。椅子や、家具に限らず、暮らしをデザインすること、作り手,使い手が共にその認識を持つ事がどれだけ大切かを、少しではありますが共有できたことと思います。こんな時代だからこそ、一人ひとりがイメージし、選択することが重要であると再確認できました。

 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。出展者一同、この経験を糧とし、より良き仕事に活かしていきたいと思います。今後ともどうぞお力添えをお願いいたします。


              ファニチャーコネクション企画運営/出展者一同

# by kaguno-ongaku | 2009-10-14 00:37 | 個展/展覧会/展示会 

「機能する椅子、道具としての家具」

  Furniture connection Vol.1     
「機能する椅子、道具としての家具」

 本来、道具には目的があります。それに要求される機能とデザイン、双方のバランスが取れたとき、はじめて魅力的な愛用品にかわるものです。

良い道具とは、何世代にも渡って受け継がれるもの。

 この度、Furniture connection Vol.1として企画いたします、「機能する椅子、道具としての家具」は、5組のファニチャーメーカーの仕事と姿勢を、それが置かれる状況と目的、その為の機能と設計を軸に、「家具、原寸図、パネル」の3部構成でご観覧いただけます。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。



DM写真「新木工房/rihgtchair」

・展覧会タイトル 「機能する椅子、道具としての家具」

・会期 2009年10月11日(日)、12日(祝)

・時間 11日 14時〜19時、12日 11時〜19時

・会場 大阪市中央公会堂(国指定重要文化財)B1展示室(約30坪)

・入場無料

・出展予定作品数 18点 + テーマとなる椅子の原寸図、および補足パネルを設置

ダイニングセット(テーブル×1、ダイニングチェアー×5)、リビングセット(ベンチソファ×1、ローテーブル×1)、ベンチセット(木のベンチ×1、ローテーブル×1)、書斎セット(PCデスク×1、デスクチェアー×1、書棚×1)、カフェテーブルセット(テーブル×1、チェアー×2)、応接セット(総張りソファ×1、ペアローテーブル×2)他

・企画/運営 Furniture connection

* 今回が1回目であります、Furniture connection企画/展覧会。「良い道具、家具」とは何かを、制作者が主体的に提案し、観覧者とともに考え、モノ作りの本質的側面で、共有することを目指すものです。展覧会の趣旨により、当日の会場での即売は行いません。

プレスリリース

展覧会情報掲載いただきまして、ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

見巧者

コンフォルト110号(9/5発売号)

web家具新聞

モダンリビング/ML日誌

チルチン通信

住む。

# by kaguno-ongaku | 2009-10-10 22:02 | お知らせ等、news 

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